特徴

静止画にはない空間把握

ユーザー自身でマウスを操作し見たい方向に向けたり、よりよく見たい場所を拡大したりして奥行きを感じることのできる全方位パノラマは今までに無い実際ににその場に立っているような体験が可能です。

あらゆるパソコンで再生が可能

国内のパソコンへの導入率が96%を誇る(2008年9月調べ)Adobe Flash Playerを使用しているため、再生する環境を問わず導入することが可能です。

インタラクティブに情報を提供

より詳細な画像や説明文を提示したい場合、ホットスポットと呼ばれるクリック可能なパーツを空間内に配置することによって、楽しみながら情報を得られるインタラクティブ性を持ったパノラマを提供することが出来ます。

高解像度データとHDR処理に対応

6,000×3,000ピクセル(当社標準)という高解像度のデータのため、全画面表示に切り替えても充分な画質が得られます。また最新の撮影技術であるHigh Dynamic Range処理にも対応いたします。

様々なオプション

マウスに様々な機能を付加できるホットスポット

空間内のアピールポイントなどに、マウスの様々な操作に反応させることが出来るマークを配置することができる機能です(マークの絵は自由に変更出来ます)。
パノラマで空間の体験を、詳しく説明したい部分にはピンポイントの画像や説明文を提示する事で、より魅力を伝えることが出来ます。

  • マウスを重ねた時にツールチップ(短い説明文)を表示できます。
  • クリックした際に大きい画像、説明文の表示などが出来ます。
  • マークの位置に視点の変更が可能です
    (変更先の位置で別のパノラマ撮影が必要となります)。

視覚情報の幅を広げるHDR処理対応

通常の撮影方法では実際の明暗度差が失われてしまい、暗い部分が黒く潰れたり、明るい部分が白く飛んだりしてしまいます。HDR処理を行うことで、通常では失われていた明度差を補完し、人間の目が実際に見ている物に近い画像を得ることができます。
撮影環境や状況によっては対応できない場合があります。

お知らせ・更新履歴

  • 10/01/18機材ページを公開しました。
  • 09/02/10サイト開設キャンペーンを開始しました。
  • 09/02/08サイトをオープンしました。

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